群馬の方必見|注文住宅を購入する際の補助金について

「群馬で注文住宅の購入を検討しており、補助金について気になっている。」
「自分の家が補助金の条件に満たしているのかを知りたい」
補助金について気になっている方はいらっしゃいませんか。
受けられる条件などもあるので、詳しく知っておくことは非常に大切です。
そこで今回は、いくつかある制度のうち「ぐんまの木で家づくり支援事業」について紹介します。
本記事は2019年12月時点での情報なので注意してくださいね。

 

□補助の内容

補助の内容は、大きく分けて二つあることを知っておきましょう。
一つ目は、構造材補助です。
これは、ぐんま優良木材を構造材として7.5立方メートル以上利用する新築住宅の建設や購入に関する補助です。
募集戸数は先着850戸となっています。
二つ目は、内装材補助です。
これは、ぐんま優良木材を内装もしくは、建具に10平方メートル以上利用する住宅を建築、購入、リフォームする際に適応される補助です。
募集戸数は、先着70戸となっています。
補助金額は、木材の利用面積や工法によって変わります。

 

□補助を受けられる条件

上記で補助の内容についてご紹介しました。
これを踏まえた上で、実際に補助を受けたいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、補助を受けられる条件について詳しく解説します。
はじめに、構造材補助を受けられる条件についてご紹介します。
一つ目は、群馬県内に自分が住むための在来軸組工法かツーバイフォー工法で建築される木造一戸建ての住宅を新築する場合です。
二つ目は、年度末に上棟して、ぐんま優良木材品質認証センターが実施しているぐんま優良木材使用住宅の照明検査に合格することです。
次に、内装補助を受けられる条件についてご紹介します。
一つ目は、群馬県内に自分が住むための新築住宅を購入する場合や、所有している住宅を回収する際に適応されます。
二つ目は、内装もしくは建具にぐんま優良木材を10平方メートル以上利用し、同時に厚みが12ミリメートル以上である場合です。
三つ目は、年度末に上棟して、ぐんま優良木材品質認証センターが実施しているぐんま優良木材使用住宅の照明検査に合格することです。
四つ目は、施工業者が県内に事業所を持っていることです。

 

□まとめ

今回は、補助金の内容や補助を受けられる条件について詳しく解説しました。
令和元年度ぐんまの木で家づくり支援事業は、ぐんまの森林を保護できるので、地球温暖化の防止にもなります。
補助金について気になっている方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。