注文住宅でロフトを設置するメリットや間取りを決める際のポイントをご紹介!

家づくりで必ずといって良いほど耳にするロフトという言葉。
確かに、オシャレだし憧れもあるけど、実際どんなメリットがあるのかわからない。
そんな方のために、今回は、ロフトのメリットと実際に導入する際の注意点を詳しく解説していきます。
これを読んで、ぜひ家づくりの参考にしてみてください。

□ロフトのメリット

・デッドスペースを有効利用できる
ロフトを間取りに加えることで、屋根裏などの余っているスペースを最大限活用できます。
特に、敷地に制限がある場合、このプラスのスペースというのはかなり重宝されますね。
限られた面積で賢くお家をたてたい人には、特におすすめできます。

・アイデア次第で使い方が広がる
ロフトは小屋裏収納ともいいます。
実際、ロフトを収納として使用する人は多いようです。
しかし、その使い道も良いですが、収納以外での使い道もあります。
例えば、自分だけの書斎にして、静かに読書を楽しむのはどうでしょうか。
リビングとつなげて、お子さんの遊んでいる声を聞きながら、家事をするのも良いですね。
このように、ロフトはアイデア次第で、いくらでも可能性が広がるのです。
自分だけの、ロフトの使い方を考えていくのも、家づくりの楽しみとなるでしょう。

・部屋が広く見える
部屋の中にロフトをつくる場合、視線が遠くまで抜けるので空間に奥行きがでます。
また、ロフトをつくる分だけ、屋根裏としてデットスペースとなっている部分を使用しているので、天井が高くなります。
その結果、部屋に開放感が生まれます。

□ロフトを子供部屋にする際の注意点

ロフトを子供部屋にしたいという方は多いです。
実際は、秘密基地のような印象もあるのか、喜んでくれるお子さんも多いようです。
しかし、ロフトは普通の部屋と違って、屋根の近くに部屋があることに注意しなければなりません。

特に夏場は、熱気が充満して、とても快適に過ごせる空間ではなくなります。
また、コンセントも必要になる可能性もありますし、落ちてしまわないように、柵の高さも調節する必要があります。

□まとめ

ロフトは屋根裏を利用できるという点で非常に魅力的です。
部屋として利用する際にはいくらか注意点がありましたが、それらをしっかり考慮できれば、家の可能性を何倍にも広げてくれる頼もしい存在となるでしょう。
私たちは、群馬県高崎市で注文住宅の依頼を承っております。
ぜひ、まずはご相談からお待ちしております。