構造のお話

安心して住んでいただくための構造のお話

地盤保証

地盤保証システム

保証額

保証額

ひとつの事故に対し最高5,000万円まで。

保証期間

保証期間

対象建物引渡し日より20年間。
(特約により60年間)

免責条項

免責条項

免責金額0円、免責期間なし。

保証内容

保証内容

建物の不同沈下に対し、現状回復に必要な全ての費用を保証します。

地盤ネットの地盤保証システムは、建築基準法に準じた地盤調査の結果を第三者である地盤ネットが評価し、適切な基礎仕様をご提案すると共に、不同沈下に対する原状回復を保証します。

地盤ネットとは

お施主様へさらなる安心・安全をご提供するために地盤ネット(正式名称:一般社団法人住宅構造・基礎・地盤保証支援機構)は、地盤保証事業をより強固な形にしていくため、新たに一般社団法人として設立されました。

お施主様にとって、住宅は家族の暮らしを守るものであり、大切な財産です。その財産を守る基盤となるのは、安心の地盤保証制度です。

ベタ基礎

ベタ基礎とは

建物の全荷重を支えるとても重要な部分です。
代表的な基礎形状でベタ基礎の他に布基礎があります。この2種類の基礎形状を比較したものをまとめてみます。

ベタ

ベタ

建物の荷重をで支える。

不同沈下に対して 強い
床下湿気対策 不要
コスト

布

建物の荷重をで支える。

不同沈下に対して 弱い
床下湿気対策 対策必要
コスト

木造軸組み工法

木造軸組み工法とは?

木造軸組み工法とは?

木造軸組工法(在来工法)は柱と梁を組み合わせて造る大変シンプルな構造です。その為設計の自由度が高く、様々なご要望に応じた間取り・レイアウトを実現可能です。

和風建築からシンプル・モダンなスタイルなど様々な意匠で設計可能です。さらに狭い敷地や変形した敷地、傾斜地や道路条件に制約がある敷地にも柔軟に対応できるため、限られた土地の広さをしっかりと活用できるメリットがあります。

また、子供の成長や家族の変化にあわせた間取りの変更・リフォーム・増改築が容易にできる事もポイントです。

日本に古くから伝わる伝統工法で、在来工法とも呼ばれます。

日本に古くから伝わる伝統工法で、 在来工法とも呼ばれます。

柱の上に梁をのせ、斜めに入れた筋交いで、縦・横・斜めの木の柱で軸組され、地震や強風にも強いとされています。最近では、防火素材や断熱材の研究で耐火耐震性能もアップ。

プレカット加工の木材の使用により、正確な施工と工期の短縮も可能になりました。

窓

快適な暮らしはいい窓を選ぶことからはじまる。

熱貫流率

片引き窓アングル付
Low-E複層ガラス ガス無
[16513サイズ]

アルミ樹脂複合+Low-E複層ガラスだから熱の出入りを
軽減します。

2枚のガラスの空気層とガラス内側の金属コーティングにより熱の伝わりを軽減。単板ガラスの約4倍の断熱効果を発揮します。

 

※窓の熱貫流率

試験方法/JIS A 4710:2004に準じた社内試験

ガラス

熱貫流率(U値) 1.4(W/ ㎡・K)
日射熱取得率(η値) 0.40%
紫外線カット率 76.3%
可視光透過率 61.7%
※Low-E3ミリ+A+3ミリ ガス無 の場合

年間冷暖房費の比較

年間冷暖房費の比較

※住まいの条件により得られる数値は異なりますので目安としてご利用ください。

算出条件

  • 住宅断熱仕様 次世代省エネルギー基準(平成11 年基準)Q 値適合レベル
  • 住宅モデル「平成25 年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」標準住戸のプラン 2 階建て/ 延床面積:120.08m2/ 開口率:21.0%(1 ~ 3 地域)26.8%(4 ~ 8 地域)
  • 使用ソフト AE-Sim/Heat(建築の温熱環境シミュレーションプログラム)/ 株式会社 建築環境ソリューションズ
  • 気象データ「拡張アメダス気象データ」2000 年版 標準年/(一社)日本建築学会
  • 想定生活者 4 人
  • 想定冷暖房機器 「平成25 年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」に準拠
  • 空調設定 暖房:24℃ 冷房:25℃・60% 「住宅事業建築主の判断の基準におけるエネルギー消費量計算方法の解説」スケジュールに準拠した間歇運転
  • 電力量単価 27 円/kWh(税込)/(公社)全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力目安単価

発泡断熱材

水から生まれた断熱材

水から生まれた断熱材

通常、ガスを使用して充填させることが多い断熱材ですが、アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし水を使って発泡させます。

これによってガスが抜けて性能が下がってしまう事が無くなりました。また、イソシアネートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として利用する事で、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンを全く使用せず、地球にやさしいウレタンフォーム素材です。

長期安定で性能を発揮

長期安定で性能を発揮

アクアフォームは透湿性が低いため、断熱材の内部結露も起こりにくく、耐久性に優れた住まいを実現します。室内温度差によるヒートショックも起こしにくく、長期間に亘って快適な空間を維持することができます。

また、アクアフォームはグラスウールにない自己接着力を持っており、建物の強度を向上させます。アクアフォームには紫外線によっての経年変化がありますが、内外装壁材によって紫外線は壁の内側には入り込めず、長期に亘って安定した性能を発揮します。