注文住宅もコロナに影響を受けている?不動産会社が解説します

皆さんは、身の回りで「コロナに影響を受けている」と感じることはないですか。
大半の方が、会社や身の回りの生活で変化を感じられているでしょう。
注文住宅もコロナの影響を受けている場面があります。
実際にどのような影響を受けているか紹介します。

□コロナの影響を受ける注文住宅

皆さんは、注文住宅がコロナでどのような影響を受けているか想像できますか。
実際に受けている影響が4つあるため、それらを見ていきましょう。

1つ目は、材料が届かず工事がストップすることです。
材料が海外から輸入しているものである場合は、取り寄せる必要があるため工事が一時中断することがあります。

2つ目は、打ち合わせが直接からオンラインに変更されることです。
顔を合わせて話せないため、細かい要望が伝わりにくい傾向にあります。
しかし、デメリットのみだけではなく移動時間が削減できる等のメリットもあるため、うまく活用しましょう。

3つ目は、完成見学会が中止されることがあります。
感染対策の観点から、実際に同じ空間を共有することはリスクがあります。
オンラインで紹介するハウスメーカーもありますが、細かい部分が見えないため非常に不便です。
当社では、十分な感染対策を行ったうえで見学会を実施しているため、ぜひ安心して足をお運びください。

4つ目は、間取りを検討する際に影響が出ることです。
帰宅後には、すぐ感染予防のため手洗いをしなければならないご時世になりました。
玄関の付近に洗面所を設ける等の新たな工夫が必要になるでしょう。

以上4つが、コロナによる影響です。
メリットもあるかもしれませんが、細い点は直接確認したい方が多いでしょう。
その際には、当社の見学会をご活用ください。

□経済対策について

以上のような影響を受け、注文住宅は需要の低減が見られます。
コロナの影響を受けたからといって、対策を怠ることは良くありません。
住団連は不動産業会に向け、経済面での対策を政府に要望しています。
今後、実現された際には注文住宅の購入の際にお役立てください。

まず、次世代住宅ポイントに変わる新制度の設立を要望しています。
新制度とは、ステイホームの習慣がついたことに対する住まいのニーズの変化に対応するべく、テレワークの環境整備やセカンドハウスに対する支援として、200万円付与する制度です。
この制度の導入は、消費者の大きな費用負担を減らすことにつながるでしょう。

また、住宅ローンの減税を拡充することも要望しています。
景気の低迷によって、資金のやりくりに困っている方が多いのではないでしょうか。
そのような方に向け、以前行われていた住宅ローン減税の3年間延長を要望しています。

このように、住団連は注文住宅の需要減を対策するため、さまざまな要求を行っています。
ハウスメーカーの見積もりを取る際に、実施されている経済対策がある場合は相談してみてはいかがでしょか。

□まとめ

注文住宅がコロナによって受ける影響は、非常に大変なものです。
しかし、それらに対応するべく、以上のような対策が行われています。
当社では、現在も実際に見学会で当社の築いた住空間体感していただけます。
ぜひ、見学会に参加されてはいかがでしょうか。