注文住宅で課せられる税金とは?税金の種類や控除について解説します!

「新しいお家を建てると課せられる税金ってどんなものがあるの」
「税金の控除の方法などがあれば知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
今回は、注文住宅の購入の税金について解説します。

□土地購入や注文住宅で課せられる税金の種類とは?

新しいお家や土地を購入すると税金がかかってきます。
資金計画を立てるうえで、税金の費用は、決して無視できるものではありませんよね。
どのような時に、どのような税金がかかるのか理解しておくことが大切です。
それではいくつか税金の種類を確認していきましょう。
まず1つ目に、印紙税が挙げられます。
高額な商品を買った時などに、その領収書に収入印紙が貼ってあるのを見たことがあるかもしれません。
収入印紙は、一定金額以上の領収書、不動産の売買契約書などに貼ることが多いでしょう。
2つ目は、登録免許税です。
不動産を購入するなどして不動産を取得すると、その不動産が自分の所有物になったことを第三者に主張できるように、登記簿と呼ばれる公の帳簿に不動産所有者名などに関する情報を記します。
その登記の際に課せられるのが登録免許税です。
登記の手続きは、司法書士に代行してもらうのが通例でしょう。

3つ目は、不動産取得税です。
不動産を取得した時に支払う税金のことです。
ただし、不動産を相続により取得する場合には、税金がかからないことをぜひ覚えておきましょう。

□住宅借入金等特別控除についてご紹介します!

次に、住宅ローン等で新しいお家を建てた場合や、購入、増改築をしたときは、一定の要件が当てはまれば、所得税の税額の控除が受けられる住宅借入金等特別控除をご存知でしょうか。
この控除を受けるためには、確定申告をする必要があると言われています。
ただし、給与所得者は、控除を受ける最初の年に確定申告をすると、翌年以降は年末調整で控除が受けられます。
少しでも所得税の税額が控除されると嬉しいですよね。
次に控除額の計算方法を紹介しましょう。
住宅借入金等特別控除を受ける場合、控除期間は10年間あります。
100円未満は切り捨てで住宅ローン等の年末残高(最高4000万円)に1パーセントをかけた金額が控除額(最高40万円)となります。
住宅借入金等特別控除でも、認定住宅の新築等に限るものや住宅の再取得等に限るもの等などの特別控除もあるので、ご自身に合う制度に申請してみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は、注文住宅購入の際の税金について解説しました。
税金といえば、難しくてわかりにくいという印象をお持ちの方もいるでしょう。
注文住宅の税金のことで詳しく知りたいという方は、ぜひ当社までご連絡ください。